FX自動売買・EA入門に関する記事一覧です。FX自動売買・EA開発・バックテスト等の実践的な知識を発信しています。
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「FXに興味はあるけど、チャートを見る時間が全くない」という方に、コピートレードという選択肢があります。私もFXを始めた最初の3年間は自分でチャートを分析して取引していましたが、仕事が忙しくなるにつれてまともにトレードできなくなり、コピートレードに移行した経験があります。
AUD/NZD(豪ドル/NZドル)は、FXの自動売買界隈で長らく「低ボラ・狭レンジのレンジ回帰通貨ペア」として知られてきた。しかし2025年7月、2014年以来のレンジブレイクが発生し、価格水準は1.18〜1.20付近まで上昇。旧来の「1.00〜1.15を前提としたEA」は根本的な見直しを迫られている状況だ。

「なぜ円安はここまで続くのか」——FXトレーダーなら一度は突き詰めて考えたはずの問いだ。 2022年に一気に150円を突破した円安は、介入によって一時的に落ち着いたものの、その後もドル円は高止まりを続けた。
2025年末から2026年前半にかけて、ドル円は荒れに荒れた。「一方向に動く」という見通しを立てた人間の多くが焼かれた。
2026年6月16日、日銀はまた動いた。政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げ。1995年9月以来、31年ぶりの高水準だ。ところが発表直後のドル円は円高どころか161円台へと円安方向に動いた。「利上げ=円高」という教科書通りの反応を期待していたトレーダーは面を食らったはずだ。
為替介入——この言葉を聞いただけで背筋が凍る経験をしたトレーダーは多いはずだ。2022年10月21日、ドル円151円台でロングを持っていたポジション。気づいたら144円台。わずか数分で7円の円高。損切りが間に合わなかった人間が何人いたか、想像もしたくない。
Claude Sonnet 4.6はFXトレードの補助ツールとして実用的に活用できます。 MQL5コード生成・バックテスト分析・経済指標の定性評価まで対応し、API利用であれば1回の分析コストは約$0.066(約10円)です。ただし、リアルタイム価格の取得・自動売買の直接実行はできません。
この記事でわかること - みんなのシストレのAIテキストマイニング機能がどんなサービスだったか - 当時の評判・実際のユーザー体験(損失事例を含む) - 2023年12月にサービスが終了した経緯と考えられる理由
副業でFX自動売買を始めたいと思っても、「どんな設定にすればいいかわからない」「失敗が怖い」と感じている方は多いのではないでしょうか。
「FXの自動売買に興味はあるけど、プログラムなんて書けないし、そもそもチャートを毎日見る暇もない」——そう感じている会社員は多いはずだ。そんな層に向けて設計されたのがトライオートFXで、近年は特にAI自動売買という打ち出し方で注目を集めている。
この記事でわかること - 2026年に急増するSNS型FX自動売買AI詐欺の実態と被害規模 - AI投資詐欺に共通する5つの特徴と具体的な見分け方 - 金融庁未登録 FX業者を自分でチェックする手順(10項目リスト)
個人でAIを使ったFX自動売買システムを作れるのか——答えは「条件付きでYES」だ。Pythonと機械学習の基礎知識があり、データリーケージをはじめとする落とし穴を頭に入れたうえで取り組めば、動作する自動売買システムの構築は現実的な目標になる。ただし「動作する」と「収益が出る」の間には深い溝がある。
EAを設計するとき、最初に決めるべきことは何か。多くの初心者開発者が「エントリーロジック」から手をつける。が、それは順番が逆だ。どの通貨ペアで動かすかを決めることこそ、EA設計の本当の出発点になる。
スキャルピングEAの収益性は、ロジックの優劣だけでは決まらない。同じEAを異なる業者で動かすと、月次損益に数万円から十数万円の差が生じることは珍しくない。その差の大半を占めるのが、スプレッドと約定力の2変数だ。

9時55分仲値とは、銀行が毎営業日この時刻のインターバンク市場レートを参照して公示する「その日の基準為替レート(TTM)」のことだ。輸入企業がこの仲値でドルを買う決済需要を銀行がカバーするために、9時30分ごろからドル買い圧力が高まる。
ナイトスキャルピングEAを運用して最初に痛感したのは、「時間帯を絞るだけで、相場の性質が劇的に変わる」という事実だ。日中の相場は経済指標・要人発言・ロンドン勢の大口注文に振り回される。NYクローズ後の深夜帯に入ると、そういったノイズがスパッと消える感覚があって、相場が一種の"構造的なレンジ"に入りやすくなる。
正直に言う。秒スキャは難しい。 専業トレーダーとして8年、スキャルピング一本でやってきた。秒スキャに手を出したのは3年目のことで、「短時間で高頻度に取れる」という魅力に完全にやられた。最初の1ヶ月でかなりの資金を消耗した。理由は今となれば単純で、コストの壁を完全に舐めていたからだ。
