最終更新: 2026年06月
会社員をしながらFXを7年続けてきた私が、正直に言います。MT4(MetaTrader 4)のサービス終了が近づいているにもかかわらず、「まあまだ先の話だろう」と後回しにしていたのは私だけではないはずです。
OANDAのMT4は2026年9月25日(金)の取引終了後に新規注文が停止し、2026年11月27日(金)の取引終了後にサービスが完全終了します(OANDA証券公式お知らせより)。つまり今この記事を読んでいるなら、動けるタイムリミットはそれほど長くありません。
私自身、MT4でEA(Expert Advisor:プログラムが自動でトレードする仕組み)を動かしていたので、MT5への移行は避けられませんでした。最初はどこから手をつければいいか分からなくて困ったのですが、実際にやってみると「口座開設→MT5インストール→EA設定」の流れはそれほど複雑ではありませんでした。ただし、いくつかハマりやすい落とし穴があります。
この記事では、副業サラリーマンが仕事の合間に口座を開設してEAを動かすまでの全手順を、失敗談も含めて一気に解説します。
なぜ今MT5に切り替えるのか — MT4終了まであとわずか
OANDAのMT4は2026年9月に新規注文停止、11月に完全終了
OANDA証券は公式サイトで以下のスケジュールを明示しています(出典:OANDA証券公式 https://www.oanda.jp/lab-education/info/important-schedule-2026q2/)。
- 2026年9月25日(金)取引終了後 — MT4の新規注文を停止
- 2026年11月27日(金)取引終了後 — MT4サービスの完全終了
新規注文が停止すると、MT4上では既存ポジションの管理(決済・修正)のみができる状態になります。つまり、この日以降はMT4でEAを動かして新規エントリーすることが物理的にできなくなります。
「MT4からMT5へ自動で移管されるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。実は、FX口座自体はスタンダードプランへ自動移管されると案内されています。ただし、EAの設定やプログラムファイルは自動移管されません。自分でMT5環境を整え、EAファイルを配置し直す必要があります。
MT4のEA設定は自動移管されない——自分で動かし直す必要がある
私がこれを知ったとき、「設定ごと引き継いでくれるものだと思ってた」と正直ガッカリしました。MT4向けに書かれたEAのプログラムはMQL4という言語で書かれており、MT5で使われるMQL5とは別物です。MT4用のEAをそのままMT5に持ち込んでも動きません。これは後でトラブルとして解説しますが、かなり多くの方がここで詰まります。
移行を後回しにしたくなる気持ちは分かります。でも、直前に慌てるとトラブルシュートする余裕がなくなります。今のうちに、落ち着いた状態でMT5環境を整えておくのが得策です。
まず知っておくべき「プラン選択」の分岐点
ここは私自身が失敗したポイントでもあるので、強調しておきます。
裁量プランではEAは使えない
OANDAのMT5口座には**「裁量プラン」と「スタンダードプラン」**の2種類があります。裁量プランは自分で手動トレードする方向けのプランで、取引できる通貨ペアは37ペアです(出典:FXキーストン https://www.fxnav.net/oanda/)。
裁量プランではEAの使用が禁止されています。 自動売買を動かしたいなら、このプランを選んでしまうとEA機能がそもそも利用できません。
私は最初、何も考えずに「MT5で口座を作ろう」と申し込んだら裁量プランになっていました。EAを設定しようとして「あれ、自動売買の許可項目が見当たらない」と30分以上悩んだ末、サポートに聞いて初めて気づいたんですよ。プラン選択の画面はしっかり確認してください。
EA目的ならスタンダードプランを最初から選ぶ
EAを使いたいなら、スタンダードプランを選ぶのが鉄則です。スタンダードプランは取引できる通貨ペアが40ペアと裁量プランより多く(出典:FXキーストン)、自動売買(EA)の使用が許可されています。
スタンダードプランかどうかは、OANDA公式サイトの申し込み画面でプランを選択する際に確認できます。申し込む前に必ずここを確認してください。
OANDA MT5口座開設の手順(Step 1〜3)
では具体的な手順に入ります。
Step 1 — OANDA公式サイトから申し込む(必要書類・本人確認)
OANDA証券(https://www.oanda.jp/)の公式サイトにアクセスして口座開設を申し込みます。
必要なもの:
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
- マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、または通知カード+本人確認書類)
- メールアドレス
申し込み自体はスマートフォンからでも完結します。私は昼休みにスマホで申し込みを開始して、本人確認書類の撮影まで終わらせました。審査は通常1〜3営業日程度です。
すでにOANDA口座を持っている方は、既存の口座にMT5のサブアカウントを追加する形になります。新規に一から申し込む必要はありません。
Step 2 — スタンダードプランのMT5サブアカウントを作成する
OANDAの口座管理画面にログインし、MT5サブアカウントを作成します。ここで先ほど説明したプラン選択が出てきます。
必ずスタンダードプランを選ぶことを忘れないでください。サブアカウントは後から追加作成もできますが、プランを途中で変更できないため、最初から正しく選ぶ方が手間がかかりません。
サブアカウントを作成すると、MT5用のログインID(数字)とパスワードが発行されます。このIDとパスワードをメモしておいてください。後でMT5に接続するときに使います。
Step 3 — 初回入金
OANDAのMT5は、2025年2月1日から初回入金額の制限が撤廃されました(出典:OANDA証券公式 https://www.oanda.jp/info/1232)。希望する金額から入金を開始できます。なお、ダイレクト入金を利用する場合は1万円以上が必要で、1万円未満の入金は銀行振込で対応できます。以前は初回入金に最低10万円が必要だったため、かなり始めやすくなりましたね。
入金方法は銀行振込・クイック入金(銀行系の即時入金サービス)が使えます。仕事帰りにスマホアプリから入金できるので、特別な手続きは不要です。
ただし、EAを運用する際の資金管理については慎重に考えてください。ロスカット(保証金が維持証拠金を下回ったときに強制的に全ポジションが決済される仕組み)を防ぐために、取引に必要な証拠金の3〜5倍程度の余裕を持たせた資金を入金することを個人的にはお勧めします。資金が少なすぎると、相場の一時的な動きでロスカットされてしまうリスクが高まります。
MT5のダウンロードとログイン設定(Step 4〜5)
Step 4 — MT5をダウンロード・インストールする
OANDA公式サイトのMT5ダウンロードページ、または MetaQuotes(MT5の開発元)の公式サイトからMT5インストーラーをダウンロードしてインストールします。
インストール自体は通常のソフトウェアと変わりません。デフォルトの設定でインストールを進めれば問題ありません。
Windowsユーザーへの注意点: OANDAのMT5はWindowsおよびmacOSに対応していますが、Windowsの方が動作が安定しているケースが多いです。会社のPCへのインストールは規則上できないことが多いと思いますので、自宅の個人PCへのインストールを前提にして話を進めます。
Step 5 — サーバー名「OANDA-Japan MT5 Live」でログインする
MT5を起動すると、最初にサーバーとログイン情報を入力する画面が出ます。
接続先サーバー名: OANDA-Japan MT5 Live
このサーバー名を検索欄に入力して選択し、Step 2で発行されたログインIDとパスワードを入力してログインします。
ここでよくあるミス: OANDAのサーバー名には「Live(本番)」と「Demo(デモ)」があります。デモ口座で練習するのは良いことですが、本番の資金で動かしたい場合は必ずLiveのサーバーを選んでください。「入金したのにMT5に残高が表示されない」という問い合わせの多くは、デモサーバーを選んでしまっているケースです。
ログインに成功すると、チャート画面が表示されます。左上の口座残高が正しく表示されていることを確認してください。
EAを動かすための設定3ステップ(Step 6〜8)
ここからが本題です。EAを動かすには、ファイルの配置と3箇所の設定変更が必要です。
Step 6 — EAファイルをMQL5/Expertsフォルダに配置する
MT5で使うEAのプログラムファイル(拡張子は.ex5または.mq5)を、MT5のデータフォルダ内にあるMQL5/Expertsフォルダに配置します。
フォルダの場所はMT5のメニューから確認できます。
- MT5のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 開いたフォルダ内の
MQL5→Expertsフォルダに、EAのファイルをコピーする
ファイルを配置したら、MT5のナビゲーターウィンドウ(左側のパネル)を右クリックして「更新」を選ぶと、追加したEAが表示されます。
重要: MT4で使っていたEA(.ex4や.mq4ファイル)はここに配置しても動きません。MT5用に対応したバージョンが必要です。使いたいEAのMT5対応版を入手するか、開発者に確認してください。
Step 7 — ツールバーで「アルゴリズム取引を許可する」をONにする
EAを動かすには、MT5のツールバーにある**「アルゴリズム取引を許可する」ボタン**をONにする必要があります。
MT5の上部ツールバーに「アルゴリズム取引」と書かれたボタン(または再生ボタンのようなアイコン)があります。これがOFFになっている状態(灰色)ではEAは一切動きません。クリックしてON(緑色)にしてください。
MT5を再起動するたびにこの設定がリセットされることがあります。「昨日まで動いていたのに今日動かない」という場合、まずここを確認してください。
Step 8 — ツール→オプション→EAタブで自動売買を許可する
ツールバーのボタンだけでなく、オプション設定でも自動売買を許可する必要があります。
- MT5のメニューバーから「ツール」→「オプション」を開く
- 「EAトレーディング」タブ(または「Expertアドバイザー」タブ)を選択
- 「アルゴリズム取引を許可する」にチェックを入れる
- 「OK」で保存
さらに、EAをチャートに貼り付けた際のプロパティ画面にも「アルゴリズム取引を許可する」という項目があります。これも忘れずにチェックを入れてください。
つまり、EAを正常に動かすには合計3箇所の設定が必要です。
- ツールバーのボタン(アルゴリズム取引を許可する)
- ツール→オプション→EAタブの設定
- EAプロパティ画面での許可チェック
この3箇所を全部ONにして初めて、EAが実際に注文を出せる状態になります。
EAが動かないときのチェックリスト(よくあるトラブル3選)
設定を終えたはずなのにEAが動かない、という場合は以下の3点を確認してください。
自動売買許可の設定漏れ(3箇所すべて確認する)
先ほど解説した3箇所のうち、どれか1つでもOFFになっているとEAは動きません。MT5のチャート右下に表示されているEAのアイコンが「スマイルマーク(笑顔)」になっていれば正常稼働中です。「悲しいマーク」になっている場合は、設定漏れや接続エラーが起きています。
MT5のジャーナルタブ(下部パネル)にエラーメッセージが表示されることがあるので、ここも確認してみてください。
MT4用EAをそのまま使おうとしている
繰り返しになりますが、MT4用のEA(.ex4ファイル)はMT5では動きません。MQL4とMQL5はプログラミング言語として別物であり、単純にコピーして使うことはできません。
使いたいEAの販売元・開発者に「MT5対応版がありますか?」と確認するのが最も確実です。フリーのEAであれば、MQL5の公式マーケットプレイス(MetaQuotes提供)で同名のMT5版が公開されていることもあります。
サーバー選択を間違えている
ログイン時のサーバー選択を間違えると、残高が0になっていたり、そもそも接続できなかったりします。本番口座ならOANDA-Japan MT5 Live、デモ口座ならOANDA-Japan MT5 Demoです。
MT5の右下に現在の接続サーバー名が小さく表示されています。ここを確認して、意図したサーバーに接続されているかどうか確かめてください。
VPS(仮想専用サーバー)は必要か?
日中は仕事で席を外している副業トレーダーこそVPSが有効
VPS(Virtual Private Server:仮想専用サーバー)とは、常時稼働しているレンタルサーバー上でMT5とEAを動かす仕組みです。自分のPCを起動し続けなくても、EAが24時間稼働し続けます。
会社員として日中働いている私にとって、VPSは「あると便利」ではなく「ないと困る」存在でした。自宅PCを仕事中もずっと起動したままにしておくのは現実的ではありませんし、PCがスリープしたりWindowsアップデートで再起動したりするたびにEAが止まってしまいます。
特に、夜間や朝方の経済指標発表時に自動でエントリー・決済させたい場合は、VPSがないと機会を逃すことになります。
月額1,000〜3,000円のコストと得られる安定稼働
FX向けのVPSサービスは国内・海外合わせて多数提供されており、月額1,000〜3,000円程度が一般的な価格帯です。私が使っているのは国内のサービスで、月2,000円程度です。
VPSのコストをどう考えるかは個人の判断ですが、「月2,000円のコストで24時間安定稼働が確保できる」なら、副業トレードのインフラ投資として妥当な範囲だと思っています。ただし、VPSを使えば必ず利益が出るわけではありません。あくまでも「EAを安定して動かす環境を確保する」ためのコストです。
なお、VPS上でMT5を動かす場合も、設定手順は自宅PCと同じです。VPSにMT5をインストールして、同じ手順でログイン・EA設定を行います。
副業・税金まわりの注意点(サラリーマン向け)
FXは一般的に副業規制の対象外——ただし金融機関勤務者は要確認
会社員がFXをすることについて、「副業禁止規定に引っかかるのでは?」と心配する方が多いです。一般的に、FXのような資産運用・投資目的の取引は副業禁止規定の対象外とされています(出典:OANDA公式ラボ https://www.oanda.jp/lab-education/beginners/aboutfx/fx-sidejob/)。
ただし、以下の方は会社の規則を事前に確認することをお勧めします。
- 金融機関・証券会社・銀行勤務者: インサイダー取引規制や社内規定でFX取引が制限・禁止されている場合があります
- 公務員: 国家公務員法・地方公務員法上の制限について確認が必要です
「うちの会社は副業禁止だから…」と思っている方でも、純粋な資産運用としてのFXは多くの企業で許可されています。ただし不安な場合は、総務・人事部門に確認するのが一番確実です。
年間利益20万円超で確定申告が必要(住民税申告は額に関わらず必要)
FXの税金について、サラリーマンが覚えておくべき基本ルールは2つです。
1. 所得税の確定申告: 給与所得者(会社員)は、FXなどの雑所得(給与所得以外の所得)が年間20万円を超える場合に確定申告が必要です(出典:OANDA公式ラボ)。20万円以下であれば所得税の確定申告は不要です。
2. 住民税の申告: 住民税については、利益が少額でも申告が必要な場合があります。お住まいの市区町村に確認してください。
3. FXの税率: FXの利益は申告分離課税で、**一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)**が適用されます(出典:ザイFX https://zai.diamond.jp/articles/-/483362)。給与所得との合算ではなく、FXだけで別途計算されます。
年間利益が20万円を超えてきたら、確定申告ソフトを使うか税理士に相談することをお勧めします。私も最初の年は自分でe-Taxで申告しましたが、FX専用の計算は意外と手間がかかりました。
リスクと免責事項
FXは元本保証のない取引です。相場の動き次第では損失が発生し、投資した資金を下回ることがあります。
EAを使った自動売買は、相場状況によっては想定外の損失を生む可能性があります。EAを信頼して放置するのではなく、定期的に稼働状況・損益を確認するようにしてください。
過去のバックテスト(過去の価格データを使ってEAの成績を検証すること)の結果が良好でも、将来の相場で同様の結果が出るとは限りません。
本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。実際の取引判断はご自身の責任で行ってください。
まとめ — 最初の一歩を踏み出すなら今
ここまでをまとめると、OANDAでMT5のEAを動かすまでの流れは次のとおりです。
- プラン選択を確認 — EA目的なら「スタンダードプラン」一択
- 口座開設 — OANDA公式サイトから申し込み(本人確認書類・マイナンバー必要)
- MT5サブアカウントを作成 — 本体口座とは別にサブアカウントが必要
- 初回入金 — 最低10,000円から(ただし余裕を持った資金量を推奨)
- MT5をインストール・ログイン — サーバー名「OANDA-Japan MT5 Live」を選択
- EAファイルをMQL5/Expertsフォルダに配置 — MT5用(.ex5)ファイルを使う
- 自動売買の許可を3箇所で設定 — ツールバー・オプション・EAプロパティ
- VPSを検討 — 日中仕事で席を外す会社員には強く推奨
MT4の終了まで時間はありますが、ギリギリになって慌てるのが一番リスクが高いです。「MT5に慣れる時間」も含めて考えると、早めに動くことをお勧めします。
EAを使って大きく稼ごうという気持ちより、「仕事しながら相場に参加できる環境を整える」くらいの気持ちで始める方が長続きします。私自身、最初の数年は過大な期待で失敗しました。保守的に、着実に。それが副業FXを続けるコツだと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q: MT4で使っていたEAはMT5でも使えますか? A: そのままでは使えません。MT4用EAはMQL4という言語で書かれており、MT5で使うMQL5とは互換性がないため、MT5対応版(.ex5ファイル)が別途必要です。
Q: 裁量プランとスタンダードプランは後から変更できますか? A: プランの変更については、OANDA証券のサポートに確認することをお勧めします。ただし、最初からEA目的であればスタンダードプランを選ぶのが最も確実です。
Q: OANDA MT5の最小取引単位はどのくらいですか? A: 2025年2月1日から、最小取引単位は1,000通貨(0.01ロット)に変更されています(出典:OANDA証券公式 https://www.oanda.jp/info/1232)。少額から取引できるため、リスクを抑えながら運用しやすい環境です。
Q: EAを動かすためにVPSは必ず必要ですか? A: 必須ではありませんが、会社員で日中PCを起動できない方には強く推奨します。自宅PCを24時間起動しておける環境があればVPSなしでも運用できますが、停電・Windows更新・スリープによる接続断のリスクがあります。
Q: FXの利益はどのくらいから確定申告が必要ですか? A: 給与所得者(会社員)の場合、FXなどの雑所得が年間20万円を超えると所得税の確定申告が必要です。ただし住民税については別途申告が必要な場合があるため、市区町村に確認してください(出典:OANDA公式ラボ)。
Q: OANDAのMT4口座はいつまで使えますか? A: 新規注文は2026年9月25日(金)取引終了後に停止、サービスは2026年11月27日(金)取引終了後に完全終了します(出典:OANDA証券公式)。既存ポジションがある場合は、完全終了前に整理しておく必要があります。
Q: EAを使えば必ず利益が出ますか? A: 利益が保証されるわけではありません。EAは設定したルールに基づいて自動でトレードしますが、相場状況によっては損失が出ることもあります。過去のバックテスト結果が良好でも、将来の相場で同じ結果が出るとは限りません。
本記事の情報は2026年6月時点のものです。口座開設の条件・手数料・プランの内容は変更される場合があります。最新情報はOANDA証券公式サイトをご確認ください。
本記事はFX取引を推奨するものではありません。FX取引はリスクを伴う投資であり、元本割れの可能性があります。取引はご自身の判断と責任で行ってください。
