FX「1通貨取引」を松井証券とSBI FXで比較|超少額スタートの方法と注意点2026
最終更新日: 2026年6月20日
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「FXってリスクが怖い」「最初は少額から試したい」――副業でFXを始めようとしている会社員の方なら、一度はそう思ったことがあるはずです。
正直に話します。私がFXに興味を持ったのは30代に入って間もないころで、「老後の資金を少しでも増やしたい」という漠然とした動機でした。でも、ネットで調べると「10万円以上入金して1万通貨から」という情報ばかり。「もし負けたら?」という恐怖が先に立って、なかなか最初の一歩を踏み出せませんでした。
そんなとき見つけたのが「1通貨から取引できる」という仕組みです。1通貨、つまりたった1ドル(約150円)分の取引から始められる――これを知ったとき、「本当に?」と半信半疑でした。でも実際にやってみると、損失が出ても「せいぜい数円」の世界。これなら感情を落ち着かせながら取引の感覚をつかめると実感できました。
この記事では、1通貨取引に対応している松井証券FXとSBI FXトレードの2社を詳しく比較し、「副業会社員がどちらから始めるべきか」を具体的な数値とともに掘り下げます。
この記事でわかること
- FX「1通貨取引」の仕組みと1万通貨取引との証拠金・損益の違い
- 松井証券FXとSBI FXトレードのスプレッド・スワップポイント・アプリ機能の比較
- 「松井証券FXとSBI FXどちらがいい?」への用途別の明確な結論
- 1通貨取引の最低証拠金の目安(各社ごとの具体的な金額)
- 1通貨取引から始めてロットを増やすステップアップの目安
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。FX取引は元本保証がなく、為替相場の変動によって損失が生じる可能性があります。取引を行う際は、ご自身の判断と責任において行ってください。
FX「1通貨取引」とは何か
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FX「1通貨取引」とは、通常の最低単位(1,000通貨・1万通貨)より大幅に少ない「1通貨」単位で売買できる取引形態で、松井証券FXとSBI FXトレードが国内で対応している。
通常の1万通貨との違い(証拠金・損益の差)
国内FXのほとんどは「1,000通貨単位」か「1万通貨単位」が最低取引量として設定されています。松井証券FXとSBI FXトレードだけが「1通貨」から取引できる、という構図です。
ドル円・レート150円・レバレッジ25倍で比べると、こうなります。
| 取引数量 | 必要証拠金(目安) | 1pips(0.01円)動いたときの損益 | |---------|-----------------|-------------------------------| | 1通貨 | 約6円 | 約0.01円 | | 10通貨 | 約60円 | 約0.1円 | | 100通貨 | 約600円 | 約1円 | | 1,000通貨 | 約6,000円 | 約10円 | | 10,000通貨 | 約60,000円 | 約100円 |
「1万通貨だと証拠金が6万円も必要なのか……」と引いてしまっていた方が1通貨から始めれば、必要な資金はわずか6円。リスクをほぼゼロに近い状態で、取引の「感覚」だけを先に身につけられる。これはかなり大きいと思います。
ただし、ひとつ見落としがちな落とし穴があります。証拠金が少ないということは、ちょっとした損失でもロスカット(強制決済)が発動しやすいということ。1通貨で取引するとしても、口座には余裕のある資金を入れておくのが絶対条件です。
1通貨取引で実際にどのくらいの損益が動くか(数値例)
「1通貨で取引したら、為替が動いても損益はどれくらい?」これ、はじめての方がほぼ全員気になるポイントです。数値で確認しましょう。
ドル円が1円(100pips)動いた場合の損益シミュレーション
| 取引数量 | 1円動いた場合の損益 | |---------|-----------------| | 1通貨 | ±1円 | | 10通貨 | ±10円 | | 100通貨 | ±100円 | | 1,000通貨 | ±1,000円 | | 10,000通貨 | ±10,000円 |
1通貨でドル円が1円動いても損益は「±1円」。通勤途中に自販機で缶コーヒーを買う感覚と、ほぼ同じ金額の変動幅です。
この「小さな損益」こそ1通貨取引の最大の武器です。「いくら損するか分からない」という恐怖を感じにくく、取引の仕組みを体で覚えられる。副業FXを始めたばかりの会社員にとって、精神的な安全網として機能してくれます。
ちなみに、取引数量を増やしていくにつれてリスクも比例して大きくなります。ドル円が1円動いて1万通貨を持っていれば±1万円の損益。1通貨での感覚と1万通貨の感覚は、体感としてまったく別物です。この感覚のギャップは、実際にポジションを持ってみないと分からないので、早い段階から少しずつ数量を増やして体験しておくのが得策です。
松井証券 FXの1通貨取引|スプレッド・アプリ・メリットデメリット
特徴・スプレッド(ドル円・ユーロ円)
松井証券FXは2026年2月16日からドル円のスプレッドを0.1銭に改定し、業界最狭水準を達成しました。2026年4月からはユーロ円を含む18通貨ペアにも「コアタイムスプレッド」を拡大しています。
スプレッド(2026年6月時点・原則固定、例外あり)
| 通貨ペア | スプレッド | 適用時間帯 | |---------|---------|----------| | ドル円(USD/JPY) | 0.1銭 | コアタイム(AM9:00〜翌AM3:00)、1,000通貨以内の成行注文 | | ユーロ円(EUR/JPY) | 0.2銭 | コアタイム(2026年4月より) |
全32通貨ペアの取引手数料は0円。スプレッドが狭いほど取引コストは低くなる。少額から始めて取引回数を重ねる段階では、この差が積み重なって無視できない金額になります。私が見た限り、コスト意識が高い初心者ほど松井証券を選ぶ傾向があります。
1通貨取引の証拠金目安(ドル円150円・レバレッジ25倍)
- 1通貨:約6円
- 10通貨:約60円
- 100通貨:約600円
スマホアプリの操作感
スピード注文機能では、最短0秒更新のレートを見ながら、気配(レート表示)をタップするだけで即注文が完了します。誤発注防止のロック機能も搭載されており、「間違えて注文してしまった!」というミスを防いでくれます。昼休みや電車内でサクッと操作するには十分な速度感で、忙しい会社員の使い方に合っています。
マルチチャート機能では最大4枚のリアルタイムチャートを同時表示できます。TICKから年足まで対応し、移動平均線・ボリンジャーバンド・RSI・MACDなど豊富なテクニカル指標も揃っています。
TradingView連携も使えます。TradingViewのチャートで詳細な分析をしながら松井証券FXのアプリで注文する、という組み合わせが可能です(注文はTradingViewからではなく松井証券FXアプリから行います)。「将来的にチャート分析を本格的にやりたい」という方にとって、これは見逃せないポイントです。
損益カレンダー機能では日次・週次・月次の損益をカレンダー形式で確認できます。副業として月単位でパフォーマンスを管理したい場合、振り返りに使いやすい作りです。
メリット・デメリット
メリット
- 1通貨(約100円)から取引可能
- ドル円スプレッド0.1銭(業界最狭水準・2026年6月時点)
- 自動売買(EA)も1通貨から対応(業界初)
- TradingView連携でチャート分析が高度化できる
- レバレッジを1〜25倍で自由に選択可能
- HDI-Japan問い合わせ格付け15年連続三つ星のサポート体制
デメリット
- 新規注文1回あたりの上限が200万通貨とやや小さい(大口取引には不向き)
- インストール型PCツールがない(ブラウザ版のみ)
- SBI FXと比較してスワップポイントがやや低め
SBI FXトレードの1通貨取引|スプレッド・積立FX・かんたんモード
特徴・スプレッド(ドル円・ユーロ円)
SBI FXトレードは全34通貨ペアすべてで1通貨から取引できます。ドル円のスプレッドは0.18銭で、松井証券の0.1銭より若干広いものの、業界全体で見れば十分に狭い水準です。
スプレッド(2026年6月時点・原則固定、例外あり)
| 通貨ペア | スプレッド(1〜100万通貨) | スプレッド提示率 | |---------|----------------------|--------------| | ドル円(USD/JPY) | 0.18銭 | 93.81%(2026年5月実績) | | ユーロ円(EUR/JPY) | 0.38銭 | 94.74%(2026年5月実績) |
100万通貨を超えるとスプレッドが段階的に拡大します(ドル円:100万1〜300万通貨で0.38銭、300万1通貨以上で1.38銭)。ただし1通貨から少額取引する段階では全く関係ない話です。
スワップポイントが業界最高水準というのもSBI FXトレードの明確な強みです。長期保有やスワップ狙いの運用を軸に考えている方には、ここが一番の決め手になるかもしれません。
積立FX(ドルコスト平均法で毎日・毎週・毎月自動購入)にも対応しています。「コツコツ積み立てる感覚でFXをやりたい」という副業会社員に向いた機能です。
スマホアプリの操作感(かんたんモード・標準モード切替)
SBI FXトレードのアプリが他と大きく違うのは、「かんたんモード」と「標準モード」を随時切り替えられる点です。
かんたんモードでは取引ナビゲーター機能・初心者向け取引ヒント・見やすいラインチャートが表示されます。「FXアプリを開くたびに情報量が多くて何をすればいいか分からない」という初心者にとって、これは本当に助かる設計です。慣れてきたら標準モードに切り替えて、本格的なチャート分析に移行できます。段階的に使い方を変えられるのが、個人的にはSBI FXの一番の魅力だと感じています。
チャート機能は1分足〜月足の12種類の足種に対応し、テクニカル指標は18種類搭載。OCO・IFD・IFDOCOなどの複合注文もチャート画面から実行できます。
生体認証ログインにも対応しているので、スマホのロック解除からアプリ起動までがスムーズです。朝の忙しい時間帯にサッと確認したい会社員には、地味だけど効いてくる機能です。
メリット・デメリット
メリット
- 全34通貨ペアが1通貨から取引可能
- スワップポイントが業界最高水準
- 積立FX(ドルコスト平均法)に対応
- かんたんモード・標準モードの切り替えで初心者から上級者まで対応
- インストール型PCツールあり
- 1回の発注上限が1,000万通貨と大きく、将来的な大口取引にも対応
デメリット
- デモトレードなし(実際のお金を使って練習するしかない)
- サポート時間が平日9:00〜17:00のみ(松井証券と比べて短い)
- 自動売買(EA)非対応
- 100万通貨超でスプレッドが急拡大する
松井証券 vs SBI FX 比較表(2026年版)
スプレッド・手数料・アプリ・サポートの4軸比較
以下は2026年6月時点の情報をもとにした松井証券FXとSBI FXトレードの主要スペック比較です。1通貨取引から始める初心者が口座選びで確認すべき項目を網羅しています。
| 比較項目 | 松井証券FX | SBI FXトレード | |---------|----------|--------------| | 最低取引単位 | 1通貨 | 1通貨 | | ドル円スプレッド | 0.1銭(コアタイム) | 0.18銭(〜100万通貨) | | ユーロ円スプレッド | 0.2銭(コアタイム) | 0.38銭(〜100万通貨) | | 取扱通貨ペア数 | 32ペア | 34ペア | | スワップポイント | 普通 | 業界最高水準 | | デモトレード | なし | なし | | 自動売買(EA) | 1通貨から対応 | 非対応 | | 積立FX | なし | あり | | スマホアプリ | 高機能・TradingView連携 | かんたん/標準モード切替 | | PCツール | ブラウザ版のみ | インストール型あり | | サポート | HDI三つ星・長時間対応 | 平日9〜17時のみ | | スプレッド提示率 | 原則固定(例外あり) | 93〜94%(2026年5月実績) |
スプレッドの安さでは松井証券が優位。スワップポイントや積立FXではSBI FXトレードが優位。初心者向けのわかりやすさではSBI FXのかんたんモードに軍配が上がり、将来的なチャート分析では松井証券のTradingView連携が強みです。
関連記事:FX副業の始め方ガイド|会社員が最初に知るべきこと
どちらを選ぶべきか(2026年版・用途別おすすめ)
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松井証券FXとSBI FXどちらがいいかは用途次第で、スプレッドとEAを重視するなら松井証券FX、かんたん操作と積立FXを重視するならSBI FXトレードが向いている。
とにかく最初の一歩を踏み出したい→SBI FXトレード
「難しいことは後で覚えればいい。まず体験してみたい」という方にはSBI FXトレードがおすすめです。
かんたんモードで開いた画面は非常にシンプルで、「何をすればいいか分からない」という状態が起きにくい設計です。全34通貨ペアが1通貨から取引できるため、「ユーロドルも試してみたい」「豪ドル円はどうだろう」と色々な通貨ペアを少額でつまみ食いできます。
積立FXで定期購入を設定することはできますが、為替相場の変動によって損失が生じる可能性があります。設定後も定期的に状況を確認することをおすすめします。忙しい会社員でも積立FXは少額から始められる選択肢のひとつです。
ただしデモトレードがない点は要注意。最初から実際のお金を使うことになるため、1通貨の超少額取引から始めて徐々に慣れていくアプローチを強く推奨します。
将来的にチャート分析もしたい→松井証券FX
「ゆくゆくはテクニカル分析を学んで、ちゃんとトレードしたい」という方には松井証券FXがおすすめです。
ドル円スプレッド0.1銭(2026年2月〜)は業界最狭水準で、取引コストの面でアドバンテージがあります。TradingViewとの連携機能により、チャート分析のレベルが上がっても同じアカウントで対応できます。
さらに自動売買(EA)も1通貨から対応しているのは松井証券だけです。「将来的にEAを使って自動化したい」という方にとって、最初から松井証券FXで口座を開いておくのは合理的です。後から乗り換える手間を考えると、最初の選択が大事になります。
サポート面でも松井証券はHDI-Japan問い合わせ格付けで15年連続三つ星を獲得しており、「操作が分からない」「注文の仕方を教えてほしい」という場面で頼りになります。
1通貨取引を卒業して次のステップへ
1通貨取引で「取引の感覚」「損益の動き」「注文の出し方」を体で覚えたら、次は取引数量を少しずつ増やしていきましょう。
おすすめのステップアップ目安はこんな感じです。
- まず1〜10通貨:操作に慣れるための初期段階。損益が「コーヒー1杯分以下」の世界。
- 100〜500通貨に増やす:1円動いて100〜500円の損益。「ちょっとドキドキする」感覚が生まれる段階。
- 1,000通貨に到達:1円動いて1,000円の損益。ここからリスク管理(損切りライン設定)が本格的に重要になる。
- 5,000〜1万通貨:月に数万円規模の損益が動く本格的なトレード。トレード日誌・損益管理ツールを並行活用すること。
各ステップで「1ヶ月間、安定して利益を出せた(または損失を一定以内に収められた)」と感じてから次に進む、という慎重なペースが副業会社員には向いています。焦りは最大の敵です。
正直なところ、取引数量を増やし始めたタイミングで多くの会社員が壁にぶつかるのが「時間」の問題です。仕事中はチャートを見られない。これが副業FXの最大のネックです。Hedgrow FXのEA自動売買(月額1,980円)を活用すれば、設定したルールに従ってEAが自動でトレードしてくれるため、日中は仕事に集中できます。1通貨取引で基礎を学んだ後、「時間を節約しながら運用したい」と感じたタイミングで検討してみてください。Claudeがエントリーポイントの候補を提示するFXツールHedgrow FXも、EA自動売買を検討する段階で選択肢の一つとして知っておくといいでしょう。
FAQ:FX 1通貨取引・松井証券・SBI FXトレードのよくある質問
松井証券FXの1通貨取引の最低証拠金はいくら?
松井証券FXで1通貨(ドル円)を取引する際の必要証拠金は、レート150円・レバレッジ25倍の場合で約6円です。
計算式は「取引数量 × レート ÷ レバレッジ」で、1通貨 × 150円 ÷ 25倍 = 6円となります。ただし実際の口座運用ではロスカット回避のため、余裕を持った入金が必要です。松井証券FXには最低入金額の制限はありませんが、実態として数千円以上の入金からスタートするユーザーが多いです。
SBI FXトレードで1通貨取引するにはいくら必要?
SBI FXトレードで1通貨(ドル円)を取引する際の必要証拠金は、レート150円・レバレッジ25倍の場合で約6円です。
松井証券FXと同様の計算式(1通貨 × 150円 ÷ 25倍 = 6円)が適用されます。SBI FXトレードも最低入金額の指定はありませんが、ロスカットのリスクを考慮すると、最低でも1,000〜5,000円程度の余裕資金を口座に入れておくことを推奨します。なお、SBI FXトレードはデモトレードがないため、1通貨の超少額からリアル取引で感覚をつかむことが重要です。
1通貨取引でも損益は確定申告が必要?
FX取引の利益は「雑所得」として申告分離課税(税率20.315%)の対象です。ただし、給与以外の所得合計が年間20万円以下の場合、会社員は確定申告不要です。
1通貨取引の損益は極めて少額のため、年間20万円を超えることはほぼありませんが、取引数量を増やした場合は注意が必要です。また、複数のFX口座をまとめて年間損益を管理することをおすすめします。なお、FX口座間の損益通算は可能ですが、株式・投信との損益通算はできません。
1通貨取引はスワップポイントもつく?
はい、スワップポイントは1通貨から付与されます。ただし金額は極めて少額です。
例えば、ドル円1通貨のスワップポイントはおよそ0.0004〜0.0006円/日程度です。1年間持ち続けても0.15〜0.22円程度にしかなりません。スワップポイントの恩恵を実感するには、少なくとも1,000〜1万通貨以上の保有が必要です。
なお、スワップポイントも課税対象の雑所得になります。SBI FXトレードはスワップポイントが業界最高水準のため、将来的にスワップ狙いの運用を検討している方はSBI FXが有利です。
1通貨から徐々にロットを増やすコツは?
「感情が安定していること」を確認しながら増やすのが最大のコツです。
取引数量を増やすと、同じ値動きでも損益の絶対額が大きくなります。「10円の損失なら気にならなかったのに、1,000円になると冷静でいられない」という反応は正常です。この感情の変化を自分で観察しながら、「まだ平常心を保てる」と感じるラインで取引数量を固定しましょう。
具体的な目安として、**「1回の損失がコーヒー1杯分の感覚でいられる数量」**を自分のスタートラインにすることをおすすめします。その水準で1ヶ月以上取引して精神的に安定したと感じてから、次の段階に進みましょう。
あと、これは地味に大事なのですが、損切りラインを事前に決めてから注文する「逆指値注文」の習慣を早い段階から身につけること。1通貨の段階から逆指値を設定する癖をつけておくと、取引量が増えたときに自然にリスク管理ができるようになります。
まとめ:FX「1通貨取引」は最高の「超少額スタート練習場」
松井証券FXとSBI FXトレードはどちらも1通貨から取引でき、副業でFXを始めたい会社員にとって最初の口座として最適な選択肢です。
結論:松井証券FXとSBI FXどちらがいい?
- SBI FXトレード:とにかく最初の一歩を踏み出したい・かんたん操作で始めたい・積立FXも試したい方向け
- 松井証券FX:将来的にチャート分析・自動売買(EA)まで使いたい・スプレッドの安さを重視する方向け
どちらも「開設費・維持費0円」「最低入金額の制限なし(実質)」で始められます。両方の口座を開いて、実際に使い比べてみるのも一つの手です。
副業FXの理想は「仕事の邪魔にならないこと」。1通貨取引で感覚を磨きながら、慣れてきたらEA自動売買も組み合わせることで、チャートに張り付かなくても運用できる仕組みを作っていきましょう。Claudeがエントリーポイントの候補を提示するFXツールHedgrow FXは、そのステップを次に進める段階で参考にしてみてください。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。FX取引は元本保証がなく、為替相場の変動によって損失が生じる可能性があります。取引を行う際は、ご自身の判断と責任において行ってください。スプレッドやスワップポイントは市場環境により変動します。最新の情報は各社公式サイトにてご確認ください。
